SCLの研究活動

私たち、快適衣類開発研究所(Smart Care Lab,略称SCL)は、介護現場で働くスタッフが考えたアイデアから、排泄介護に特化した衣類の開発を研究し、利用者が尊厳を保ち、自立した生活を送ることができるようサポートしたいと心より願っています。
開発中の衣類は、要介護1・2の方を対象に、身体的な負担を減らし、自信を持って外出できるようになるズボンで、トイレの利用や介助がよりスムーズにできるよう配慮したものです。介護保険事業者やご家族にも商品の効果を伝え、興味を持ってもらうよう努めて参ります。
ぜひ、みなさまにも試作品をご利用いただきご意見・ご感想をお聞かせください。

快適衣類開発研究家 高鴨 美帆


 

  • ミッション

    高齢者の生活環境を改善し、ケアを提供する。

  • ビジョン

    高齢者が快適に生活できるよう、着衣の動作に特化したズボンを開発する。

  • バリュー

    高齢者が自尊心を守り、自立的な生活を送ることを支援する。

SDGs

私たちは、社会課題解決につながる快適衣類開発研究の事業特性を踏まえ、SDGs 17の目標から取り組むべき課題を抽出し、持続可能な社会の実現に向けて研究事業を推進したいと考えます。

SDGsへの取組み
3 すべての人に健康と福祉を
8 働きがいも経済成長も